お店のテイストから選ぶ|敬老の日や誕生日プレゼントのギフトに困った!プレゼント選びのコツ

素敵なフラワーギフトを贈りたい~大阪の花屋から探すギフト~

お店のテイストから選ぶ

花

大阪にもたくさんあるオシャレな花屋

花を贈る機会のあるバースデーや記念日。大切な人へのプレゼントには、センス良いオシャレなフラワーギフトを選びたいものです。関西の大都市・大阪には、全国でも屈指のセンス良い花屋がたくさんあり、全国に支店のある有名店から、個性豊かなオンリーワンの魅力を持つショップなどが軒を連ねています。そんな花屋にはそれぞれ、その店ならではの特徴があるものです。ナチュラルで可愛らしい雰囲気のものが得意なお店、都会的でモダンな印象が得意なお店もあります。もちろん、客の要望に合わせて対応してくれるのがプロですが、得意な傾向があるのも確か。そして人の好みもそれぞれ違うものです。好みの花屋を見つけ、素敵な花束やアレンジメント、プリザーブドフラワーなどを贈りましょう。

生花だけじゃない!プリザーブドフラワーを贈ろう

大阪の花屋でも扱いのあるプリザーブドフラワーは、生の花に枯れない加工をしたものです。すでに乾燥しており、水は必要ありません。ドライフラワーと違ってカサカサしておらず、生花のような柔らかな質感が特徴です。長持ちするため贈り物にも喜ばれています。プリザーブドフラワーのアレンジメントはインテリアのアクセントになります。玄関やリビング、トイレといった場所に飾れば、パッと明るい印象になります。長持ちするので、湿気やホコリを避ければ、何年も楽しむことができます。また、最近ではお見舞いの手土産として利用されることも増えています。生花の持込ができない病院でも、プリザーブドフラワーなら大丈夫です。花粉やニオイ、水気もないため衛生的ですが、見た目は本物の生花のよう。手のひらサイズから豊富なサイズがあり、狭い場所でも置けるのが魅力です。

お花と一緒に贈りたいプチギフト

アレンジメントやブーケなどと一緒に、ちょっとしたプチギフトを合わせて贈るのも素敵です。アイディア次第でオリジナリティあふれるギフトになるでしょう。退職する相手に送別のお花と一緒に、「お疲れさま」の紅茶やハーブティなどを添えたり、誕生日のお友達には、クッキーやマカロンなどの焼き菓子なども相性が良いものです。お花を見ながら、素敵なティータイムを楽しんでもらうことができるでしょう。またアロマキャンドルなども、花とあわせると高級感やオシャレな雰囲気を演出できます。香りとともに一緒に飾って楽しめるでしょう。また、お酒のギフトもお花との相性抜群です。父の日のギフトでは、ひまわりのアレンジメントとお父さんの好きなお酒をあわせたり、クリスマスや誕生日、結婚記念日ならワインやシャンパンなどもオシャレです。

お花を選ぶ時に覚えておきたい5つのポイント

お祝いの花には菊は避けたほうが無難

最近ではオシャレな西洋菊も増えていますが、今でも菊といえば「お供え」を連想する人も多いものです。そのため、特別なこだわりがあって選ぶのでない限り、菊は避けたほうが良いでしょう。同じような理由で、寂しい雰囲気の色でまとめるときは、ラッピングで調整するなど注意が必要です。

花瓶を持っていないならアレンジメントを贈ろう

花を飾る習慣がなく、花瓶を持っていないという人も少なくありません。そういう場合には、花束でなくアレンジメントを選ぶとよいでしょう。カゴや器にセットされたスポンジに切花を活けるアレンジメントなら、花瓶がなくてもすぐ飾れ便利です。

自分で生けるのが好きな人には長めの花束

花を生けるのが好きで、普段から家に飾っている人であれば、茎を長めに残した花束を贈るのも良いでしょう。自分で好きな長さに切って生け、少しずつ切って長く楽しむことが出来るからです。まとめてひとつの花瓶に生けるほかにも、好きなように分けて家のあちこちに飾るという楽しみ方もできます。

お見舞いに持っていくなら切花

鉢植えの花には根っこがあります。育てるためには根付かせるのが重要ですが、根付くという言葉には、床に伏せっている時間が長くなるイメージがあります。そのため、お見舞いには使わない慣わしになっており避けたほうがよいでしょう。代わりに、アレンジメントや花束、プリザーブドフラワーなどがおススメです。

鉢花は育てるのが好きな人向け

花束やアレンジメントに比べると、安価でもボリュームがあるように見える鉢花ですが、花を育てるのが好きな人でないと、もらっても困るということもあります。コチョウランやその他の洋ランは手間をかけなくても長く花を見ることができるので、鉢花を贈りたいというのであればランを選ぶと良いでしょう

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